アラブ首長国連邦の国旗 アラブ首長国連邦
国旗の意味: この国旗は独立時の1971年に制定。緑は豊かな国土、白は中立性、黒は石油資源または過酷な戦争を表しているといわれています。
アラブ首長国連邦の地図
国名 アラブ首長国連邦
英語による名称 United Arab Emirates
首都 アブダビ
独立年月 1971年12月
おもな言語 アラビア語
面積 8万3,600km2
人口 914万人(2017年、IMF)
通貨単位 ディルハム
1米ドル=3.67UAEディルハム(2017年期中平均、IMF)
宗教 イスラム教
政治体制 7首長国による連邦制
在留邦人数 約3,846人(2016年10月)
日本人旅行者数 50,272人(2004年)
二国間条約 航空協定(1998年)
国際運輸業所得相互免除取極(2004年)
略史 18世紀にアラビア半島南部から移住した部族が現在のUAEの基礎を確立。1853年、英国は現在の北部首長国周辺の「海賊勢力」と恒久休戦協定を結び、以後当地域は休戦海岸と呼ばれた。1971年アブダビおよびドバイを中心とする6首長国(翌年2月ラアス・ル・ハイマ首長国が参加)が統合してアラブ首長国連邦を結成。
貿易額 輸出 輸出総額:1兆1,515億UAEディルハム[2017年]
輸入 輸入総額:1兆52億UAEディルハム[2017年]
日本の対アラブ首長国連邦貿易 輸出 輸出総額:72億200万ドル[2017年]※( )内はシェア
乗用車(44.9%)、原動機(4.6%)、鉄鋼(4.1%)、重電機器(0.8%)など
輸入 輸入総額:207億2,200万ドル[2017年]※( )内はシェア
原油および粗油(75.4%)、液化天然ガス(9.3%)、石油製品(8.4%)、非鉄金属(3.2%)など

出典:外務省HP、財務省貿易統計、ジェトロ世界貿易投資報告(2018年版)より、日本政府観光局(JNTO)より

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