アラブ首長国連邦の国旗 アラブ首長国連邦
国旗の意味: この国旗は独立時の1971年に制定。緑は豊かな国土、白は中立性、黒は石油資源または過酷な戦争を表しているといわれています。
アラブ首長国連邦の地図
国名 アラブ首長国連邦
英語による名称 United Arab Emirates
首都 アブダビ
独立年月 1971年12月
おもな言語 アラビア語
面積 7万1,024km2
人口 927万人(2016年、IMF)
通貨単位 ディルハム
1米ドル=3.67ディルハム(2016年期中平均、IMF)
宗教 イスラム教
政治体制 7首長国による連邦制
在留邦人数 約3,846人(2016年10月)
日本人旅行者数 50,272人(2004年)
二国間条約 航空協定(1998年)
国際運輸業所得相互免除取極(2004年)
略史 18世紀にアラビア半島南部から移住した部族が現在のUAEの基礎を確立。1853年、英国は現在の北部首長国周辺の「海賊勢力」と恒久休戦協定を結び、以後当地域は休戦海岸と呼ばれた。1971年アブダビおよびドバイを中心とする6首長国(翌年2月ラアス・ル・ハイマ首長国が参加)が統合してアラブ首長国連邦を結成。
貿易額 輸出 輸出総額:1兆970億UAEディルハム[2016年]
輸入 輸入総額:9,950億UAEディルハム[2016年]
日本の対アラブ首長国連邦貿易 輸出 輸出総額:79億8,100万ドル[2016年]※( )内はシェア
輸送用機器(59.0%)、一般機械(14.8%)、原料別製品(13.5%)、電気機器(5.6%)など
輸入 輸入総額:172億9,500万ドル[2016年]※( )内はシェア
原油および粗油(74.8%)、液化天然ガス(9.8%)、石油製品(7.5%)、液化石油ガス(4.2%)など

出典:外務省HP、財務省貿易統計、ジェトロ世界貿易投資報告(2017年版)より、日本政府観光局(JNTO)より

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