第1回「日本貿易会賞」懸賞論文 審査結果
2005年12月15日
 (社)日本貿易会は、第1回「日本貿易会賞」懸賞論文を実施し、日本を含む30ヵ国から、計134点のご応募をいただきました。
 懸賞論文審査委員会における厳正な審査の結果、下記の方々が入選されました。受賞者の皆さまにお祝い申し上げますとともに、ご応募いただきました皆さまに感謝申し上げます。
懸賞論文審査委員会
委員長 中谷 巌 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)理事長、多摩大学学長
副委員長 和気洋子 慶應義塾大学商学部教授
森 一夫 (株)日本経済新聞社論説副主幹
副委員長

大賞(賞金100万円)
「『コーポレート・フォーリン・ポリシー』の勧め」
田村暁彦氏 (日本 38歳)
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優秀賞(賞金20万円)
"Globalization's New Face - Corporate Social Responsibility"
ラウマ・スクルズマネ氏 (ラトビア 23歳)
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「日本企業に求められてきている異文化マネジメント力」
依田 慎氏 (日本 47歳)
論文要旨   全文

「地方企業のグローバリゼーション−その具体的事例と方向性について−」
稲澤 定氏 (日本 29歳)

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【募集概要】
テーマ 「グローバリゼーションと日本企業」
応募資格 不問
言 語 日本語もしくは英語
分 量 10,000字/5,000words以内
応募締切 2005年9月30日