カタールの国旗 カタール
国旗の意味: 白は、平和と清浄。白のジグザグは、独立当初の9つの行政区で構成されている事を表わす。元々は赤色の旗だったが、変色して海老茶色になってしまったと言われている。独自の制式では縦横比が11:28で、世界一細長い国旗。
カタールの地図
国名 カタール国
英語による名称 State of Qatar
首都 ドーハ
独立年月 1971年9月
おもな言語 アラビア語
面積 11,427km2
人口 約267万人(2017年4月カタール開発計画・統計省)
通貨単位 カタール・リヤル
1米ドル=3.64カタール・リヤル
宗教 イスラム教
政治体制 首長制
在留邦人数 956人(2018年4月)
日本人旅行者数  
二国間条約 航空協定(1998年)
航空協定付属文書の改定(2004年、2009年、2014年)
国際運輸業所得の相互免除取極(2009年)
略史 18世紀から19世紀にかけてクウェート、アラビア半島内陸部の部族がカタールに移住したことにより、現在のカタールの部族構成が成立した。その後1916年に英国の保護下に入る。1968年英国がスエズ以東から軍事撤退を行う旨宣言したことにより、1971年9月3日、カタールは独立を達成した。
貿易額 輸出 輸出総額:774億ドル[2017年]
輸入 輸入総額:326億ドル[2017年]
日本の対カタール貿易 輸出 輸出総額:1,335億円[2017年]
自動車、電気機器、機械、鉄鋼など
輸入 輸入総額:1兆2,333億円[2017年]
原油および粗油、液化天然ガス、石油製品など

出典:外務省HP、財務省貿易統計、日本政府観光局(JNTO)より

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