タイの国旗 ベトナム
国旗の意味: 金星紅旗」と呼ばれ、旧ベトナム民主共和国(北ベトナム)が1955年に制定したときの旗。
赤は自由独立の為に人民が流した血、黄(金)は革命、星は社会主義の象徴、五本の光は労働者、農民、兵士、青年、知識人の団結を表す。
タイの地図
国名 ベトナム社会主義共和国
英語による名称 Socialist Republic of Viet Nam
首都 ハノイ
独立年月

1945年9月 ベトナム共産党ホーチミン主席、「ベトナム民主共和国」独立宣言
1976年7月 南北統一、国名をベトナム社会主義共和国に改称

おもな言語 ベトナム語
面積 32万9,241km2(2018年 日本 外務省)
人口 9,368万人(2017年ベトナム統計総局)
通貨単位 ベトナム・ドン
1米ドル=約22,162ドン(2017年1月)
宗教 仏教、カトリック、カオダイ教他
政治体制 社会主義共和国
在留邦人数 16,145人(2016年10月現在) ※在日ベトナム人数:262,405人(2017年12月/法務省在留外国人統計)
日本人旅行者数 798,119人(2017年) ※訪日ベトナム人旅行者数:308,898人(2017年)
二国間条約 航空協定(1994年)
青年海外協力隊派遣取極(1994年)
租税協定(1995年)
技術協力協定(1998年)
投資協定(2004年)
科学技術協力協定(2006年)
日越投資協定(2004年12月発効)
日越経済連携協定(2009年10月発効)
日越原子力協定(2012年1月発効)
略史 1009年、李王朝の成立。翌年、首都をタンロン(現在のハノイ)に定める。
1884年、ベトナムがフランスの保護国となる。
1930年2月、ベトナム共産党結成。
1946年12月、インドシナ戦争勃発。
1973年1月、パリ和平協定、アメリカ軍の撤退。
1973年9月、日本と外交関係樹立。
1976年7月、南北統一、国名をベトナム社会主義共和国に改称。
主な貿易相手国・地域と貿易額 輸出 輸出総額:2,140億1,900万ドル[2017年]
国名/貿易額/(シェア)
・アメリカ 416億800万ドル(19.4%)
・中国 354億6,300万ドル(16.6%)
・日本 168億4,100万ドル(7.9%)
・韓国 148億2,300万ドル(6.9%)
・香港 75億8,300万ドル(3.5%)
輸入 輸入総額:2,111億400万ドル[2017年]
国名/貿易額/(シェア)
・中国 582億2,900万ドル(27.6%)
・韓国 467億3,400万ドル(22.1%)
・日本 165億9,200万ドル(7.9%)
・台湾 127億700万ドル(6.0%)
・タイ 104億9,500万ドル(5.0%)
日本の対ベトナム貿易 輸出 輸出総額:165億9,200万ドル[2017年]※( )内はシェア
機械設備・同部品(25.7%)、コンピューター電子製品・同部品(19.2%)、鉄・鉄くず(11.4%)、織布・生地(4.0%)、自動車部品(3.9%)など
輸入 輸入総額:168億4,100万ドル[2017年]※( )内はシェア
縫製品(18.5%)、輸送機器・同部品(12.9%)、機械設備・同部品(10.2%)、水産物(7.7%)、木材・木製品(6.1%)など

出典:外務省HP、財務省貿易統計、ジェトロ世界貿易投資報告(2018年版)、日本政府観光局(JNTO)より

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