商社が分かる

ディスカッション・ペーパー

グローバル・バリューチェーンとアフターコロナにおける商社の役割(2021年3月)

日本貿易会 市場委員会は、国際通商の現場において米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大への対応が模索される中で、2020年度に戸堂康之早稲田大学政治経済学術院教授とともに、「グローバル・バリューチェーンとアフターコロナにおける商社の役割」を検討するためのワーキンググループを設置し、計5回の会合の成果をディスカッション・ペーパーとして3月30日に公表しました。

コロナ禍における商社ビジネスの現状を分析し、今後の商社と日本貿易会の役割を提言している本ペーパーが皆さまのご参考になれば幸いです。

構成

  • 第1章 コロナ時代のグローバル・バリューチェーン ~現状と課題
    • 1.1 コロナ禍によって顕在化したグローバル・サプライチェーンの課題
    • 1.2 イノベーションにおける米中デカップリングの進行
    • 1.3 DXの発展とバリューチェーンの拡大
    • 1.4持続可能性とバリューチェーン
  • 第2章 コロナ禍における商社ビジネスの現状
    • 2.1 多様化によってレジリエンスとフレキシビリティを高めてきた商社
    • 2.2 商社における人材のグローバル化の進展
    • 2.3 イノベーションに関わる国際連携/ビジネスの高度化によるグローバルな連携
    • 2.4 商社のDXへの対応
    • 2.5 商社のSDGsへの対応
  • 第3章 今後の商社と日本貿易会の役割
    • 3.1 商社の役割
    • 3.2 日本貿易会の役割

※本ディスカッション・ペーパーは以下より全文ご覧いただけます。

本件照会先:
(一社)日本貿易会 政策業務第三グループ Tel: 03-5860-9350

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